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危険物貯蔵地下タンク JAPACHIKA

UNDERGROUND STORAGE TANK
危険物貯蔵地下タンク JAPACHIKA
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危険物貯蔵地下タンク JAPACHIKA

安全で高品質、経済性にも優れた
ベストセラータンク

JAPACHIKA(SF二重殻タンク)は、内殻鋼板と外殻FRPの間に漏洩検知装置を組み込んだ画期的な地下タンクです。当社独自のスプレーアップ工法により、継ぎ目のない一体仕上げが可能となった外殻FRP層など、安全で高品質、経済性にも優れたベストセラータンクです。JAPACHIKAが、この町のエネルギーを地下で支えています。

この製品のポイント

POINT
ポイント01
ECONOMY 経済性
  • ①自動化により、高品質と低価格化の両立を実現
  • ②タンク室が要らないので、工事費・工期の大幅削減
ポイント02
SAFETY 安全性
  • ①リークモニターによる、漏洩の常時監視
  • ②タンク本体鋼板部は、所轄消防による水圧検査合格品
  • ③タンク外殻FRP部は、危険物保安技術協会の試験確認合格品
  • ④アルコール含有燃料の貯蔵にも使用可能
ポイント03
QUALITY 品質管理
  • ①鋼板部・FRP部の膜厚・ピンホール・水加圧・空気加圧・減圧検査
  • ②外殻FRPは、消防法基準を上囘る厚み設定
  • ③埋設終了まで、圧力計をセットし、工事完了までの品質を管理
  • ④ISO9001による管理

工法・実績

METHOD&
PERFORMANCE
スプレーアップ工法
スプレーアップ工法は、プラスチック樹脂・ガラス繊維・硬化剤をスプレーの様に吹き付けて、FRP層を形成する工法です。これにより継目のないシームレス一体化仕上げを実現しています。
実績
JAPACHIKAは累計設置実績27,000基※1を誇る確かな実績の地下タンク、多くの施設で圧倒的な信頼を得ています。
※1 2024年5月現在
ステンレスタンクも対応可能なため、各種溶剤等品質を重視する液体の貯蔵に関してもご相談ください。
JAPACHIKA(SF二重殻タンク)の
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縦置円筒型地下貯蔵タンク

縦置き型にすることで狭小地に容量の大きなタンクが設置できる

BCP対策における電源確保は非常に重要です。大型ビルや大規模なデータセンターなどでは72時間の電源確保のために大型の燃料タンクが必要になります。従来は横置き型の製品となりますが、縦置き型の製品にすることで、狭小地に容量の大きな地下タンクを設置することが可能になりました。

この製品のポイント

POINT
縦置地下タンクの場合、同容量の横置地下タンクと比較して、タンク室施工面積の約55%削減を実現しました。これにより都市部の狭小地や、敷地に制限がある場合でも充分な容量のタンク埋設が可能になりました。
施工面積約55%削減(タンク容量20KLの場合)
●縦置タンク室(施工面積例):横3,600×縦3,600=約13㎡
●横置タンク室(施工面積例):縦9,250×縦3,150=約29㎡