地下タンクの設計・製造のトータルプランナー|タマダ株式会社

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危険物施設の設計・施工

DESIGN&
CONSTRUCTION
危険物施設の設計・施工
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危険物施設の設計・施工

エネルギーの備蓄から供給まで
トータルプロデュースが可能です。

私たちはガソリンスタンドの設計・施工をベースに、その応用や活用の幅を着実に広げ、船舶・航空機をはじめ、ドクターヘリの給油施設など積極的なエネルギープラント開発を進めています。
また、化学薬品の製造に関わるプラント設計など、その活動はエネルギー分野に留まりません。つねに中・長期ビジョンの視線で、時代の変化を的確に捉えフレキシブルに対応する。
タマダ株式会社は危険物関連施設のプラントメーカーとしても、確かな足跡を刻んでいます。

オイルタンクガード

分割式基礎により大型タンクにも対応!(プレキャスト組立方式)

プレキャスト工法による現場組立式コンクリート基礎です。
従来の現場コンクリート打ち施工に比べ現場施工を最小限とすることで、大幅な工期短縮と事故リスクの低減を実現しました。
プレキャストならではの高品質と耐久性を確保しております。また、分割式を採用することにより大型タンクにも対応可能です。

この製品のポイント

POINT
ポイント01
●工期の短縮ができる
オイルタンクガードは、5日での施工が可能。(オイルタンク設置・埋め戻し・配管設置含む)
従来の現場打ちコンクリートによる施工に比べ約1/8の躯体工期となり、全体工期の大幅な短縮が可能。
ポイント02
●従来の施工方法と比べて危険性が少ない
従来の方法と比べ工期が短いため、気象の影響・崩壊・掘削穴への転落のリスクが軽減されます。

タンクライニング・
コーティング

タンクライニングは経年数の高い地下貯蔵タンクを延命します。

近年、経年劣化や電食による地下タンクの漏洩事故が増加しており、現状では法的に圧力検査のみが義務付けられています。しかし、マンホールのない地下タンクでは腐食の目視検査が困難であり、さらに現行の消防法には地下タンクの耐用年数の規定がないため、長期間使用されたタンクはいつ漏洩が起こるか予測がつきません。この問題に対して、タンクメーカーのノウハウを活かしたFRPライニング工法が有効です。この工法では、腐食によって生じた欠損部分をクリーニングした後にFRP層を形成することで補い、腐食の進行を止め、漏洩を未然に防止することができます。ただし、既に漏洩が発生しているタンクの修復には適用できません。

この製品のポイント

POINT
ポイント01
●安価な費用
タンク入替と比較して、およそ1/3の費用で施工可能です。
ポイント02
●工期の短縮
10KLタンク1基で約7日間、4基で15日間程度で施工可能です。
また、仮営業しながらでも施工可能ですので、営業を休まずタンクを延命する事ができます。
ポイント03
●経験豊かなスタッフ
事業開始から20年、施工基数10,000を超える実績をもっています。
長年にわたって培ってきた技術で確実で安心な施工をお約束します。
ポイント04
●腐食しない素材-FRP
当社のメイン商品であるSF二重殻タンクの外殻部分と同等のFRPを使用します。
このFRPを内面に貼り付けることにより、腐食の進行を止め、耐久性もUPします。

配管コーティング

配管コーティングは経年数の高い地下配管を延命します。

近年、経年劣化や電食による地下配管の漏洩事故が増加しており、現状では法的に圧力検査のみが義務付けられていますが、腐食を目視で確認する検査は困難です。また、現行の消防法には耐用年数の規定がないため、長期間使用された配管では漏洩のリスクが常に存在します。この問題に対し、地下配管コーティング工法が解決策として有効です。この工法では、配管内部に付着した錆や油垢を中和洗剤で除去し、その後エポキシ樹脂をコーティングすることで、既設の地下配管の延命を図ります。ただし、既に漏洩が発生している油配管の修復には適用できません。

この製品のポイント

POINT
ポイント01
●掘り返しが不要…安価な費用
空気流量で施工するため、地下配管の入口と出口さえあればコーティングが可能です。
コンクリートを掘削したり、はがしたりする必要がないので、配管取替に比べて安価で工期も短期間で済みます。
ポイント02
●経験豊かなスタッフ…確かな作業
管路の形状を問わず正確に工事が進められます。
この種の作業には豊かなノウハウが必要とされますが、コーティング工法を完全にマスターした技術スタッフが作業にあたります。
ポイント03
●耐油性エポキシ樹脂…優れた耐久性
エポキシ樹脂塗膜でコーティング後は錆の発生を防止し、地下配管を延命します。

ワンモア

人にも車にも優しい
全天候型アルミキャノピー「ワンモア」

短工期で耐食性に優れたアルミ製ハイルーフキャノピーシリーズ
炎天下や雨天時での作業性が向上します。
消防法に関する危険物規則一部改正(令和3年7月施行)によってガソリンスタンドに設置できる屋根面積が、敷地面積比で従来の1/3から2/3に広がりました。また、国土交通省の告示一部改正(令和3年7月施行)によって、200m2以下(防火地区150m2以下)のアルミ製建築物の確認申請手続きが大幅に緩和される事になりました。
ガソリンスタンドのサービス拡充をお考えのオーナー様にお求め易くなったアルミ製キャノピーをご提案致します。

この製品のポイント

POINT
ポイント01
●大型サイズ設定のガソリンスタンド洗車拭き上げ場キャノピー
高さ3.5m・柱間7.0m・奥行5.9mに設定し、広い屋根下空間を
実現しました。
ポイント02
●アルミの特性を活かし工期短縮を実現
アルミの比重は鉄に比べ約1/3、単位重量当たりの強度も大きく部材の軽量化が可能なため、運搬・組立てが容易で短工期を可能にしました。
ポイント03
●サビに強いアルミ製
アルミは表面の陽極酸化被膜によって、腐食に強く耐食性に優れています。

メンテナンス / 地下タンク
及びタンクローリー法定検査

迅速で確実なサービス体制を
整えております。

サービス・ステーションのハードの部分にも、高付加価値化が進んでおります。
洗車機、計量機、ローリーPOS等日進月歩にエレクトロ化されております。
タマダは、作業の効率化とサービスの向上のため、研鑽を重ね、アフターケアーにも万全を期し、どの様な修理、ご相談にも迅速で確実なサービス体制を整えております。

●地下タンク・埋設配管の法定点検
危険物の地下貯蔵タンクや埋設配管は消防法に伴う点検が必要です。
長年培ってきた技術でお客様の信頼にお答えします。
※(一財)全国危険物安全協会 事業者認定取得 地(6)第17010号
●タンクローリーの法定点検
タンクローリー(移動式タンク貯蔵所)は5年に1度、消防法に伴う点検が必要です。長年培ってきた技術でお客様の信頼にお答えします。
※(一財)全国危険物安全協会 事業者認定取得 移(5)第17005号